ニッポン放送で特別番組『高田文夫の昭和おもひで語り』の放送が決定した。『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』でもお馴染みの高田文夫が、昭和の芸能界・スポーツ界の忘れられない人物を語る特別番組で、9月21日(祝・月)14時からの放送となる。
今年6月にニッポン放送『上柳昌彦 あさぼらけ』に高田文夫がゲスト出演し、渥美清さん、フランク永井さん、立川談志さん、永六輔さん、三木のり平さん、古今亭志ん朝さんとの忘れられないエピソードを語った企画がリスナーから好評を得たことから、今回の特番が実現。今回は、坂本九さん、森田芳光監督、土橋正幸さん、いかりや長介さんとのとっておきの思い出を披露する。
「上を向いて歩こう」の大ヒットで世界的なスターとなった“九ちゃん”こと坂本九と高田が、NHKの子供番組を一緒に作っていた話から、当時の付き人を務めていた石倉三郎とのエピソードまで、坂本九さんの人間的な魅力をたっぷり語る。
日大芸術学部の後輩で、共に落語研究会に所属していた森田芳光監督とはなぜか気が合い、「本当に良い奴だった」としみじみ。映画監督として成功し、ある有名なTV番組に生出演している姿を見て、食事中だった高田は思わず箸を落としたという。森田監督のピュアな一面も明かす。
すごいピッチャーが浅草の草野球チームにいると噂になり、プロ野球にスカウトされた土橋正幸さんとは、テンポが良く高田と話が合い、オフシーズンには2人でプロ野球ニュースのコーナーを担当していた。小学生だった高田少年が試合に負けた張本勲選手に向かってヤジを飛ばした話も披露する。
「8時だョ!全員集合」の見習い作家となったものの、いかりや長介さんのこだわりが凄まじく、遂には逃げてしまった高田は、その後裏番組の「オレ達ひょうきん族」を手掛け、当時のバラエティ番組の視聴率戦争のど真ん中で、いかりやさんとの交流は途絶えてしまったという。時を経て再会した時、2人がどんな会話をしたのかが明かされる。
高田文夫だから語れる、そして高田文夫にしか語れない…昭和のスターたちとその珠玉のエピソードと共に、高田が選曲した懐かしの楽曲もたっぷりとオンエアする。
特別番組『高田文夫の昭和おもひで語り』は9月21日(祝・(月))14時から放送。
<番組概要>
■番組タイトル
ニッポン放送『高田文夫の昭和おもひで語り』
■放送日時
2026年9月21日(祝月)14時~15時
■パーソナリティ
高田文夫
■アシスタント
上柳昌彦アナウンサー
※プロ野球のシーズンの展開によって、番組は予告なく変更に
なる場合もございます。ご了承下さい。