ニッポン放送「第46回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」

男性全般, 女性全般, 若者, BtoB向け, 認知拡大, タイム企画, スポット企画

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ニッポン放送「第46回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」

この企画について

ラジオ・チャリティ・ミュージックソンは、目の不自由な方たちが、
「安心して街を歩けるように」ということを目指し、『音の出る信号機』や、
目の不自由な方の社会参加につながるアイテムを一つでも増やすための基金を募るキャンペーン活動です。

この企画は1975年「音楽の力とラジオの力で何か社会に貢献できることを」という想いからスタートしました。
当時としては画期的な、ラジオによるチャリティ番組です。

ラジオができることとして「ラジオ・フレンドリーな目の不自由な方たちのために」
というところから出発し、現在では目の不自由な方を中心に、
障がいを持つ方々への理解の促進と思いやりの気持ちを育むことをも目指しています。

番組はクリスマスイブの正午から24時間の生放送で、しかも、通常の番組はすべて休止という編成を行っています。
この、「ミュージックソン」ということばは、『音楽』と、
それをかけながら24時間の放送ということからイメージされる『マラソン』を掛け合わせた造語です。

その後、全国に参加放送局は増え、現在ではニッポン放送を含め、11局でこのキャンペーン・放送を実施しています。