2026/02/04

目の不自由な方へ音の出る信号機を「第51回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」最終募金総額は7,213万3,847円

昨年の11月1日(土)から、ニッポン放送をはじめ全国の11のラジオ局で、目の不自由な方が安心して街を歩けるように「音の出る信号機」を設置する募金を呼び掛けていたチャリティ・キャンペーン「第51回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(以下、ミュージックソン)が1月31日(土)をもって終了し、キャンペーンを実施した3ヶ月間に寄せられた募金総額が、7,213万3,847円となったことが発表された。

 

このキャンペーンの啓蒙として、ニッポン放送をはじめ参加全局では、昨年12月24日(水)の正午から25日(木)の正午まで24時間の特別番組が放送され、ニッポン放送でのメインパーソナリティはサンドウィッチマンが担当した。

 

視覚障害について知らないことがたくさんあり、パーソナリティ就任後にまずは「知る事」から始めたというサンドウィッチマン。2人は特別番組を前に、歴代パーソナリティのアドバイザーとして「ミュージックソン」に携わっている慶應義塾大学の中野泰志教授に話を伺ったり、筑波大学附属視覚特別支援学校を訪問した。教室を訪れた様子や青松利明副校長へのインタビューなども24時間のなかで紹介された。


番組には、歴代パーソナリティやサンドウィッチマンゆかりのゲストも続々と登場したほか、ニッポン放送アナウンサーが東京・神奈川・千葉の3方面に別れて各地で募金を呼び掛けた「アナウンサー募金隊」の生中継、「ミュージックソン」に参加する全国11局のラジオ局を結びパーソナリティがエール交換する「声の握手」のコーナーも実施した。


2026年になってからも、キャンペーン終了まで参加全ラジオ局で募金への協力を呼びかけ続け、今回の全局を合わせた最終募金額となった。これにより「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の累計募金総額は、51億9,169万8,565円となった。


お預かりした浄財は、全日本交通安全協会や日本点字図書館などを通じ「音の出る信号機」の設置や、本を音声朗読した「声の図書」など多数の視覚障がい者用機器などに使われる。

 

■キャンペーン
タイトル :目の不自由な方へ音の出る信号機を ニッポン放送「第51回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」
実施期間 :2025年11月1日(土)~2026年1月31日(土)
ハッシュタグ: #ミュージックソン
キャンペーンホームページ: https://www.1242.com/musicthon/
参加局: ニッポン放送、STVラジオ、青森放送、IBC岩手放送、ラジオ福島、ラジオ大阪、和歌山放送、中国放送、西日本放送、九州朝日放送、ラジオ沖縄


■ニッポン放送 特別番組概要
番組名: 目の不自由な方へ音の出る信号機を ニッポン放送「第51回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」
放送日時: 2025年12月24日(水)正午~12月25日(木)正午
パーソナリティ: サンドウィッチマン
アシスタント: 東島衣里、久保史緒里、上柳昌彦(出演順)

 

★第51回ミュージックソン_3P0A3398

 

スクリーンショット 2026-02-04 181554

 

 

詳しく知りたい方
こちらから営業資料をダウンロードできます。
ご不明点がございましたら、
お問い合わせフォームより
お気軽にご相談ください。
description

媒体資料ダウンロード

案件の相談をしたい方
企画等の活用方法など
詳しくご提案させていただきます。
また、ご不明点やご相談などございましたら
お気軽にお問い合わせください。
mail

お問い合わせ